2017年 12月 の投稿一覧

おしっこの様子が変? 気を付けたい猫下部尿路疾患(FLUTD)

トイレに入るとじっとうずくまっている。トイレに行く回数が多くなった。おしっこの色がピンクや赤。食欲がなく、なんだか元気もない。この中に一つでも思い当たることがあったら、すぐに獣医さんに行きましょう。これらは「猫下部尿路疾患」に見られる症状です。
「猫下部尿路疾患」は比較的よく見られる猫の病気で、放っておくと命に関わることもあります。ここでは、「猫下部尿路疾患」がどんな病気なのか、そして病気の原因は何なのか簡単にお話します。

猫下部尿路疾患ってどんな病気?

猫下部尿路疾患は、膀胱から尿路にかけての「下部尿路」と呼ばれる場所で起きる猫の病気で、猫下部尿路疾患になると様々な症状が出てきます。猫下部尿路疾患は、原因不明の膀胱炎や、好ましくない食事による尿結晶や尿石が見られます。

猫下部尿路疾患を放っておくと、尿道が詰まってしまっておしっこができなくなり、尿毒症になってしまうこともあるので、「おしっこの様子が変かも……」と思ったら、できるだけ早く獣医さんに診てもらいましょう。特に運動量が制限される完全室内飼いの猫は、飲む水の量が少なくなりがちです。

すると、おしっこが少なくなり、猫下部尿路疾患になりやすくなります。また、マグネシウムやリン、カルシウムが多く含まれる食事が尿結晶や尿石を作る原因になることもあるので、毎日の食事の成分も気にかけてあげましょう。

猫下部尿路疾患の予防と治療

猫下部尿路疾患になったら、まずは獣医さんに診てもらうことが大切です。そして、必要に応じて療法食(獣医さんおすすめのスペシャルフード)が処方されるので、それを与えるようにしましょう。

療法食は尿のpHを調整したり、尿石や尿結晶ができにくい原料で作られていたりします。最初のうちは猫もなかなか口を付けないかもしれませんが、少しずつ何回かに分けて味に慣れてもらいましょう。また、猫下部尿路結石の予防も大切です。新鮮な水を十分に与え、適度に運動させましょう。

トイレは清潔に保っておくことが重要です。猫はキレイ好きなので、汚いトイレには入りたがりません。おしっこを我慢することが続くと猫下部尿路疾患を発症しやすくなるので、トイレはいつもキレイにして、いつでも用を足せるようにしておきましょう。

なお、体重オーバーのぽっちゃり猫は猫下部尿路疾患になりやすいと言われているので、ぽっちゃり猫さんはダイエットすることも予防に効果的です。

猫下部尿路疾患は、猫がなりやすい病気の一つです。なんだか様子がおかしいなと思ったら、早めに獣医さんに相談して、早期発見・早期治療に努めましょう。

特に猫は、昔は砂漠で暮らしていた動物なので、他の動物に比べて尿路疾患になりやすい動物です。猫の様子を毎日チェックすると同時に、トイレのチェックも行って、異変をいち早く見つけましょう。そして、毎日の生活の中で予防に努め、いつまでも元気で健康に過ごしてもらいましょう。

猫の鳴き声が変!鳴き方で疑う病気のサイン

突然の愛猫の変な鳴き声に、ついつい笑ってしまった経験はありませんか?変な鳴き声は数日経っても直らなくて「おかしいな?まさかどこか悪いの?」と、後になってから愛猫の異変に気づくことも少なくありません。

猫の鳴き声には、いくつか種類があって、中には病気の疑いがある鳴き声も存在します。声がかすれていたり、いつもより大きな声で鳴いたりと様々です。猫がどんな鳴き方をしたときに病気の疑いがあるのかをご紹介します。

猫の鳴き声が変な時に疑う病気とは?

猫の鳴き声が変な時に気をつけたいことは、大声で鳴き続けたり、声がかすれていたり、口を開けて鳴いているようだけど、声が出ていない時です。どんな病気の可能性があるのか、一つずつ見ていきましょう。

大声で鳴き続ける

猫が「ギャアァーーー」と大きな声で鳴き続けるのは、身体のどこかに激しい痛みを感じていることが考えられます。例えば、排泄中に痛がって鳴いているなら、尿路結石や消化器官系のトラブルが考えられます。また、猫の足を触ったときに鳴けば、足にケガがあったり病気である可能性があります。また、昼夜問わず大声で鳴く場合は、発情期や老化による認知症の可能性もあります。

声のかすれや声が出ない

猫の鳴き声がかすれたり、声が出ていない場合は、“咽頭炎“の可能性があります。咽頭粘膜が炎症を起こして、腫れや痛みを伴うことで声が出にくくなります。また、「猫風邪」と呼ばれるウイルス性の感染症(伝染性鼻気管炎、カリシウイルス感染症など)である可能性もあります。他の症状として、鼻水やくしゃみ、目やにが出るなどがあります。

猫の鳴き声がうるさいときの対処法は?

猫の変な鳴き声が病気による原因であれば、治療によって改善していきます。ただ、発情期や認知症によって引き起こされる大きな鳴き声は騒音にも近く、ご近所さんに迷惑がかかるため、悩む飼い主さんも少なくありません。

飼い主さんにとってもストレスですし、そんな飼い主さんの様子を敏感に察知した猫にもストレスがかかってしまいます。そこで、猫の鳴き声がうるさいときの対処法をご紹介します。

避妊・去勢手術を受けさせる

発情期による鳴き声は、避妊・去勢手術で改善することができます。一般的に生後6~8ヶ月が適していると言われています。

無理のない範囲で運動や興味を引くものを活用する

優しく声をかけ、猫の興味を引くおもちゃなどを活用して遊んだり、室内運動をさせることで一時的に症状を緩和させます。

防音効果のあるものを活用する

防音のための工事など大掛かりな対策を取らなくても、防音対策は可能です。防音のカーペットやカーテン、シート、ケージを上手く活用してストレスのない生活を取り戻しましょう。

いかがでしたか?愛猫の鳴き声が少しでも変だと感じたら、動物病院で受診しましょう。猫はとても警戒心が強く、我慢強い動物です。痛みや身体の異変があっても、身を守るために我慢してこらえようとします。そのため、飼い主さんが気づいた時には手遅れだったというケースも少なくありません。愛猫の健康のためにも、普段から病気のサインがないか観察するようにしましょう。また、猫にとってもストレスは病気の大敵です。猫にストレスを感じさせないための環境作りを心がけるようにしましょう。

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「ボクに洋服はいらないよ~!」 猫に洋服を着せない方が良い3つの理由

インスタグラムなどSNSでは洋服を着た可愛い猫の写真をよく見かけます。普段はともかく、クリスマスや誕生日、ハロウィーンなどのイベントDAYには猫に洋服を着せて可愛い写真を撮ってみたくなりますよね。ただし、猫に洋服を着せると猫にとってマイナスになりえることをご存知でしょうか?今回は猫に長時間洋服を着せるデメリットをご紹介しましょう。

洋服を着せられると困ることがあるよ!

当たり前のことですが、猫はもともと裸で生きている動物。猫の被毛は自然の状態で猫を守るように機能していますので、そこに洋服を着せられると体調不良になったり、ストレスが高まったりすることも。具体的に何がいけないのでしょうか。

毛づくろいができなくなる

猫は起きている時間の約1/3を毛づくろいにあてていると言われるほど、毛づくろいに熱心です。毛づくろいには「体を清潔にする」「暑い時には毛を濡らして気化熱によって体温を下げる」「ストレスを解消する」などさまざまな目的や理由があります。ところが、洋服で体を覆ってしまうと、そのような体の調整がすべてできなくなってしまい、猫が体調を崩したり、ストレスがたまったりしてしまう可能性があります。

皮膚トラブルの原因になりやすい

日本は高温多湿な時期が比較的長い国です。にもかかわらず、猫に年中、洋服を着せていると皮膚が蒸れて皮膚病になる危険性が高まります。また、皮膚には皮膚病以外に腫瘍などが出る場合もあり、このような疾患の発見が遅れてしまうのも長時間洋服を着せるデメリットになりえます。

猫の安全にマイナス

家の中にはさまざまな障害物があります。洋服を着ていると洋服が家具や室内の障害物に引っ掛かって身動き取れなくなることもあるかもしれません。体が拘束されるだけならまだしも、場合によっては洋服が原因で首が締まってしまうこともありえます。また、洋服にボタンなどの装飾品がついている場合は、猫が齧って誤飲してしまうこともあり、手術で摘出しなければならない場合もあります。

猫の安全や健康を第一に考えて!

正直なところ、猫が洋服を着せられて喜ぶことはないでしょう。猫の可愛い写真を撮るために洋服を着せたい気持ちもわかりますが、その場合も猫の様子を見ながら。できれば短時間で脱がせてあげることが大切でしょう。もちろん、洋服にもメリットはあります。手術後にエリザベスカラーの代わりに服を使ったり、毛づくろいをしなくなった高齢の猫の寒さ対策など、使い方によっては猫のためになることもあります。飼い主さんの楽しみのために洋服を着せる場合には、猫に負担をかけないようにしてくださいね。

短い足が可愛らしいミニチュアダックスフンドの飼いやすさについて

短い足でチョコチョコと歩く姿が可愛らしいミニチュアダックスフンド。ユニークな仕草とちょっととぼけたような顔立ちで人気の高い犬種ですね。1度は飼ってみたい小型犬として名前があがることも多いですが実際はどんな感じなのでしょう。今回はそんなミニチュアダックスフンドの飼いやすさについて調べてみました。

ミニチュアダックスフンドの性格は?

ミニチュアダックスフンドにはコートタイプが3タイプあり、それぞれのコートタイプで性格がやや異なるようですね。そのため飼いやすさの感じ方もコートタイプによって若干違いがあるようです。

スムースコート

ダックスフンドのもともとの毛質である、短くやや固い毛が密集して生えているコートタイプです。性格的にも犬世界の楽天家といわれるダックスフンドの性格がもっとも色濃く表れるコートタイプで、陽気で遊び好き、好奇心が旺盛な犬が多いといわれています。

表情豊かで動きが機敏なのも特徴のようですね。賢く陽気な犬が多いのでしつけはしやすいといわれていますが、猟犬としての気質も強く残ってタイプなので無駄吠えや穴掘りには注意が必要なようです。

ロングコート

ほどよく長くややウェーブのかかった毛質をしています。日本では1番人気の高いコートタイプで、耳の先や首の下に優雅な飾り毛があるのが特徴的ですね。

ロングコートタイプは掛け合わせの段階で、スパニエルやセッターの血筋が入っているため、スムースコートの犬種よりも温和で大人しい性格をしているといわれています。やや神経質で臆病なところもあるようですが、基本的には飼い主への依存度が高く甘えん坊な犬が多いため、3つのコートタイプの中ではしつけもしやすく飼いやすいといわれています。

ワイヤーコート

ゴワゴワとした粗い手触りの剛毛な毛質をしています。掛け合わせの段階でシュナウザーの血が入っているためシュナウザーのような眉毛と口髭があるのが特徴です。

シュナウザーの他にテリアの血が入っているのでテリア気質を持った犬が多く、勝気で勇猛な性格をしているといわれています。飼い主への依存度は3つのコートタイプでもっとも低く、独立心が旺盛な犬が多いためしっかりとしたしつけが必要なようです。

リーダーシップをしっかりと取って犬との関係を築くことができれば、家族としてよいパートナーとなってくれるコートタイプのようですね。

ミニチュアダックスフンドのしつけで気になる点は?

小柄で愛らしい姿のミニチュアダックスフンドは愛玩犬のイメージがありますが、他のサイズのダックスフンドと同様に、臭覚を使って主にアナグマやウサギの猟をおこなってきたれっきとした猟犬です。

ミニチュアダックスフンドの猟は穴の中に潜って猟をするスタイルです。穴の中から外の飼い主に自分や獲物の場所を知らせるためには、大きな声で吠えて場所を知らせる必要があります。ウサギなどの穴に入り獲物を追うためには、自分が通れるように穴を掘っていく必要もありますね。また穴の中での猟のため、時に猟師の力を借りずに獲物を自分で仕留めるなければなりません。そのため動くものに噛みつく習性があり噛む力も強いといわれています。

ミニチュアダックスフンドのしつけで難しいといわれているのが無駄吠え、穴掘り、噛み癖ですが、このようにミニチュアダックスフンドの猟の形式を考えると猟犬としての気質によるものであることがわかりますね。ミニチュアダックスフンドのしつけは、これらの猟犬として習性をよく理解して、状況に応じて対応していく必要があるようです。

ミニチュアダックスフンドの臭いと抜け毛は?

室内で犬を飼う時の飼いやすさの目安の1つは抜け毛の量と犬の臭いですね。ミニチュアダックスフンドの抜け毛や臭いはどうなのでしょうか?

前にも書いた通りミニチュアダックスフンドには3つのコートタイプがありますが、体臭の方はどのコートタイプもあまり気にならないようです。しかし抜け毛の量は多いようで、特に換毛期と呼ばれる年に2回ある毛の抜け替わりの時期には、かなりの量の抜け毛があるようです。

抜け毛の対策には被毛の手入れをすることが必要ですが、ミニチュアダックスフンド被毛の手入れの方法はそれぞれのコートタイプによって異なります。もっとも手がかからないといわれているのはスムースコートで、普段の手入れは豚や猪などの毛で作られた獣毛ブラシでブラッシングをするだけで十分だといわれています。

ワイヤーコートもスムースコートと同様に普段の手入れは獣毛ブラシでブラッシングをするだけで十分だといわれていますが、ワイヤーコート特有のゴワゴワとした毛質を保つためにはプラッキングという手入れが必要になります。

3つのコートタイプでもっとも手がかかるのがロングコートタイプの犬で、柔らかくカールのかかった被毛はもつれやすいため、ピンブラシやスリッカーブラシを使用してこまめにブラシングをする必要があります。また抜け毛も柔らかく長い毛質のために目立つという特徴があるようです。

ミニチュアダックスフンドのかかりやすい病気は?

ミニチュアダックスフンドにはかかりやすい病気などはないのでしょうか?ペットの医療費には公的な保険がないので、病気がちであるかどうかも飼いやすさの重要なポイントですね。

ミニチュアダックスフンドでもっとも気をつけたい病気は椎間板ヘルニアです。足が短く胴の長い体型をしているミニチュアダックスフンドはその体格から、椎間板ヘルニアの好発犬種として名前があがることが多いようです。

椎間板は背骨と背骨の間に挟まってクッションの役目を果たしているもので、ゼリー状の髄核とそれを覆う繊維輪でできています。この繊維輪が肥満や老化、外傷などで破れて髄液が外に飛び出してしまい、周りにある神経や脊髄を圧迫している状態を椎間板ヘルニアといいます。

症状としては歩き方がおかしい、運動を嫌がる、足の痛みや麻痺などがあります。

治療法としては軽度の場合は安静療法や投薬などの対症療法がおこなわれますが、重度の場合は外科的な手術によって飛び出した髄核を除去する必要があります。また症状が進んでしまうと排泄の補助や歩行の補助などの介護が必要になる場合が考えられる病気です。

椎間板ヘルニアは肥満などで誘発されることが多いといわれています。また階段などの段差の上り下りや高いところからの飛び降りなども原因となるようです。ミニチュアダックスフンドを飼う場合は体重の管理に気を付け、家の中の段差などを見なおしてみる必要があるようですね。

またミニチュアダックスフンドのように、垂れ耳の犬種で注意が必要な病気が外耳炎です。外耳炎も1度かかるとなかなか治りにくい病気のようで、長期の通院が必要なことが多いようです。コートタイプに関わらずミニチュアダックスフンドの場合は、週に1度~2度の頻度で耳の掃除をしてあげる必要があるようです。

ミニチュアダックスフンドの飼育費用は?

犬を飼うということは命を預かることなので相応の費用がかかります。つまり自分たちの経済力にあった犬でなければ飼うことは難しいということです。

ミニチュアダックスフンドは小型犬なので、大型や中型の犬種に比べるとエサ代やワクチン代などの費用は少なくてすむようです。またトイレやケージなどの犬の生活のために必要なグッズも小型のもので大丈夫なのですべてを用意してもおおよそ3万円前後で準備ができるようですね。

スムースコートの場合は特に必要ありませんが、ロングコートやワイヤーコートの場合はトリミング代がかかることがあるようです。ミニチュアダックスフンドのトリミング代は1回でおおよそ2千円~3千円前後が相場だといわれています。ワイヤーコートの固い毛質を保つために必要なプラッキングをお願いする場合は、通常のトリミングよりも高額なることが多いようですね。

まとめ

ミニチュアダックスフンドの飼いやすさについて実際に生活をすることを考えて、色々と調べてみましたがいかがでしたでしょうか?

ミニチュアダックスフンドはコートタイプによって飼いやすさの感じ方に違いがあるようですね。また体の大きさにも個体差が大きいように性格も個性豊かな犬種のようなので、一概にミニチュアダックスフンドだから飼いやすいのかどうかを判断するのは難しいようです。

ただミニチュアダックスフンドの場合は、しつけに関してやや根気がいる犬が多いようです。焦らずゆっくりと犬との関係を築いていけるような人に向いている犬種かもしれません。

外で犬を飼っている人向け!屋外の犬小屋の防寒方法

以前と比べて室内で飼うことが多くなった犬ですが、居住スペースの問題や番犬目的で屋外で犬を飼う人もたくさんいらっしゃいますよね。屋外で飼う場合に気になることと言えば、冬の寒さや夏の暑さの対策です。屋外でも愛犬に快適過ごしてもらえるよう、今回は外で犬を飼っている方向けに犬小屋の防寒方法についてまとめました。

犬は寒さに強いの?

基本的に犬は、人間に比べて寒さに強いと言われています。特に寒い地方が原産の犬種は、かなり厳しい寒さにも耐えられるような特徴を持っています。
しかし、数ある犬の中には暑い地方が原産の犬種もおり、寒さに弱い犬がいることも事実です。
暑い地方原産ということ以外にも、子犬や老犬などの体力のない犬、小型犬、短毛種の犬、シングルコートを持つ犬などは寒さにそれほど強くありません。

では、実際に行える犬小屋の防寒をご紹介します。

風を防ぐ

冷たい風が犬小屋に直接当たらないよう、犬小屋の設置場所を移動してあげるか風を遮るもので回りを囲ってあげましょう。段ボールやビニールシートなどの簡易的なものでも効果はあります。

毛布を敷く

当たり前と言えば当たり前ですが、犬小屋に毛布などを入れて犬がくるまれるようにしてあげましょう。古くなって着なくなったセーターなどでも大丈夫。
断熱材を犬小屋の床に敷き詰めるという方法もあります。

犬小屋と地面との空間を設ける

犬小屋の底面がべったりと地面に付いていると、冷たい地面に犬小屋も冷やされてしまいます。高床式で地面との空間が開いている犬小屋を選ぶようにしましょう。この地面との空間は、梅雨の時期の湿気対策にも役立ちます。

小屋の入り口にカーテンを付ける

文字通りのカーテンを付けるというよりも、カーテン上のものを付けて冷気が犬小屋の中に入らないようにしてあげましょう。ビニールシートを切ってのれんのようにしておくのも効果があります。

湯たんぽを入れる

犬小屋用のヒーターなどもありますが、屋外だと飼い主の目が行き届かないこともありますので、湯たんぽを使う方がいいでしょう。きちんとした湯たんぽではなくても、お湯の入ったペットボトルを犬小屋の中に入れてあげるだけでも寒さ対策になります。

防寒対策で犬も快適に!

いかがでしたか?
人間より寒さに強いと言われる犬ですが、愛犬のために防寒対策をきちんと行って寒い冬も快適に過ごせるようにしてあげたいですね。今回取り上げた防寒方法を参考にしてみてくださいね。