どんな気持ちかな?イタズラがばれた時の犬の仕草・行動について解説

イタズラがばれてしまった時のワンちゃんのリアクションは様々。最初は怒っていたはずなのに、愛犬の仕草が可愛くてつい笑ってしまったなんて経験がある飼い主さんも多いのでは?ところで、叱られているときに見せる彼らの行動や仕草には、一体どんな気持ちが隠されているのでしょうか?気になる犬の気持ちに迫ります!

あの行動にはこんな意味があった!

耳を後に倒してしょんぼり顔

叱られたときに、犬が耳をペタッと後ろに倒して、しょんぼりとした表情をすることがあります。
犬の耳は、感情を読み解くヒントになるポイントの一つ。犬は不安を感じたり、服従の気持ちを表すときに耳を後に倒すといわれていますから、飼い主に叱られて不安を感じ「もう怒らないで…」と訴えている可能性があります。

お腹を見せてシッポをフリフリ

怒られると、尻尾を振りながらお腹を見せる行動を取る犬は少なくありません。一見叱られたことを反省しているかのように見えるこの仕草ですが、実はその場しのぎのごまかしポーズである可能性があります。以前怒られたときに、たまたまお腹を見せたら、飼い主さんが叱るのをやめたことを覚えていて、「このポーズをすれば叱られないで済むぞ」と思っているケースもあるようです。反省のふりポーズにだまされている飼い主さんもいるかも…?

目を細める

イタズラがばれた時に、目を細めるようような表情を見せることがあります。このような仕草を見せるとき、犬は飼い主さんに怒られているという恐怖心を和らげようとしたり、服従の気持ちを表していることが考えられます。目を細めるという仕草はカーミングシグナルの一つで、緊張状態の気持ちを落ち着かせようとしたり、相手に対して服従していることや敵意が無いことを伝えたりるときに見せる行動です。

ニッと歯をむき出しにする

イタズラがばれて叱られたときのリアクションでビックリしてしまうのが、犬がニッと歯をむき出す仕草をするとき。しかめっ面で怒っているようにも見えるこの表情に、「もしや叱っている飼い主に反抗している?」なんて思ってしまう人もいるようです。
でも実はこのリアクション、相手に服従を示しているときに見せる表情だといわれています。
他にも、この表情は犬が人間の笑顔を真似て、愛想笑いをしているという意見もあります。叱っている飼い主さんんに対して「怖いからもう怒らないで!いつもみたいに笑ってほしいよ!」と訴えているのかもしれませんね。

叱り方を間違えるとストレスになることも

いたずらがばれたときに犬が見せる行動の多くは、飼い主をなだめようとしたり服従の気持ちを表していたりする場合がほとんどです。にもかかわらずしつこく叱り続けるなら、犬は極度のストレスに追い込まれ攻撃的になってしまうこともあります。正しい叱り方を理解して、上手にしつけを行えるようにしたいですね。

いくつになっても可愛い愛犬♡シニア犬が見せる可愛い仕草とは?

シニア犬は若い頃とは動きも仕草も変化する

小さな子犬の頃はよちよち歩きで、少し大人になると元気いっぱいに走り回る愛犬に癒されてきた飼い主さんも多いはずです。

そんな犬も生き物である以上、体は人間と同じように衰えていき、小型犬であれば6歳、大型犬は5歳頃からシニア犬と呼ばれる年齢に差し掛かります。

シニア犬になれば体の機能も衰え始めるので、若い頃と同じように活発に動き回ることはなくなるかもしれません。そんな愛犬の変化に悲しみや寂しさを感じる飼い主さんもいるかもしれませんが、シニア犬はシニア犬ならではの愛らしい姿を見せてくれることもあるんです。

シニア犬だからこその愛らしい仕草

顔つきが穏やかになる

犬の顔はずっと同じように見えて、年々変化していきます。子犬が大人になるような劇的な変化ではありませんが、シニア犬になると若い頃よりも顔立ちが丸く、穏やかな表情になると言われています。

キリッとして凛々しい表情だった子は少し柔らかい顔立ちになるでしょうし、元からキュートな顔立ちだった子は可愛らしいというよりは穏やかで温かみのある表情になるかもしれません。

そんな風に愛犬の表情の変化を楽しみながら、写真に残して行くのもいいでしょう。

ゆっくり歩くようになる

人間もそうですが、加齢とともに犬も体の様々な機能が衰えていくので、あまり活発に動き回れなくなります。

若い頃は元気で走り回っていたのに……なんて少し寂しく感じる人もいるかもしれませんが、ゆっくりとした動きで歩き回るわんちゃんも、それはそれでなんだか可愛いものです。

見られなくなったものを悔やむよりも、愛犬の新しい一面を見つけて笑顔を向けてあげることの方が、わんちゃんも嬉しく思ってくれるはずです。

長年一緒にいることで、絆が深まる

犬も賢い生き物なので、何年も一緒にいると、だんだんと家族のことがわかってくるようになります。空気を読んで動いたり、飼い主の家族一人一人の名前をしっかり認識するようになったりする愛犬を見ていると、嬉しいものですよね。

また、家族の行動パターンを理解し、遊んでもらえるタイミングや餌の時間を測って人間側の意図を汲み取ってもらえると、とてもありがたいですよね。

それは、一緒に過ごしてきた時間が長いからこそ、絆が深まったからこそ見られるものだと思います。

まとめ

いかがですか?愛犬が歳をとるということは悲しいことばかりではありません。愛犬とともに歳を経ることで、一緒に過ごしてきた時間で育んだ愛犬との絆を感じることができるようにもなるのです。

叱りたいけど叱れない?犬の憎めないイタズラ4選

犬を飼っていると、愛犬のイタズラはつきもの!度が過ぎたイタズラは困りものですが、可愛がっている愛犬がイタズラしたとなると、叱りたいのに叱れなくなってしまう時ってありませんか?今回はなんだか憎めない愛犬のイタズラを集めてみました。

愛犬の憎めないイタズラ4選

1.ドッグフードがすっからかん

飼い主のいない間に、ドッグフードの袋を開けてすっからかんにしてしまうワンちゃんがいるようです。多頭飼いしていると、タッグを組んで一緒に美味しい思いをしているなんてことも。食いしん坊なワンちゃんは、オヤツやドッグフードを片付けた場所をしっかりと見て覚えています。犬の届かない場所にフードを閉まうといった工夫が必要かもしれませんね。

2.油断しているとオヤツを横取り

食いしん坊なワンちゃんにありがちなもう一つのイタズラが、オヤツの横取り。
横取りする相手は様々で、同居している犬や猫のオヤツを盗み食いしたり、時には子供が食べようとしていたオヤツや、飼い主さんが手にしていたオヤツを横からパクッと食べてしまうことも。

3.部屋中ティッシュペーパーだらけ

家に帰ったら、部屋中引き裂かれたティッシュペーパーだらけだった!という経験をしたことのある飼い主さんは少なくありません。ティッシュはお留守番中のワンちゃんの暇を持て余すのに最適なオモチャになってしまうようです。またティッシュの噛み心地は、犬にとって獲物を捕らえたときの羽や被毛の噛み心地に似ているのだとか。ティッシュによって犬のハンターとしての本能が呼び覚まされ、「もう我慢できない!」とティッシュを噛み噛みしてしまうのでは?という説もあるようです。

4.気づいたら片方無い靴下

洗濯物をしていざ干そうとなると片方の靴下が無い、なんていうのは犬を飼っている家庭であれば、よくある話。とにかくワンちゃんは靴下が大好き!自分の寝床に持っていったり、秘密の隠し場所にコツコツと靴下を宝物のように集めていたり…。
しかもほとんどのワンちゃんはなぜか脱ぎたて直後の靴下がお気に入りですよね。「臭くないのかな?」なんて思う飼い主さんもいるようですが、実はワンちゃん達は、脱ぎたての靴下に染み付いている飼い主のニオイを楽しんでいるのだとか!靴下泥棒は、飼い主さんが大好きゆえのイタズラだったんですね。

愛犬のイタズラは寂しさからきていることも

好奇心を満たすためにイタズラをするワンちゃん達は多いですが、中には飼い主が留守中の寂しさを紛らしたり、飼い主の気を引くためにイタズラしてしまう子もいるようです。イタズラを見つけたときはただ叱るだけでなく、どうしてイタズラしたのか犬の気持ちを理解できるようにしたいですね。

いたずらがバレちゃった!叱られた時の犬の反応~確信犯編~

大切な家族の一員である愛犬ですが、時にはいたずらをして飼い主さんを困らせることもありますよね。
仕事で疲れて帰ってきたら、部屋の中が大惨事!!なんてことになってたらショックで立ち上がれません・・・。
そんないたずらが飼い主さんに見つかって叱られてしまった時、あなたの愛犬はどんな行動を取りますか?
確信犯タイプ?それともちゃんと反省してくれるタイプ?
ここでは、「確信犯タイプ」で開き直った愛犬が見せるなんとも憎めない行動を紹介していきます。

歯を見せてイーっ!

飼い主さんがいたずらを発見して叱っている時、最初はしょんぼりして下を向いていた愛犬。
しかし、お説教が長くなるにつれて表情が変化してくることもあるんです。
その時、「イーっ」という歯を見せる表情をしていたら、これは全然反省していない証拠です!!
このような表情をするのは、主従関係において飼い主さんが下に見られており、自分が怒られていることに納得していないためです。
いたずらを叱るより先に、主従関係を築き直すところから始めた方がいいかもしれませんね。

お腹を見せて笑いながらごろん

「ダメでしょ!!」という飼い主さんの怒った声で、自分のいたずらがバレてしまったことに気づいた愛犬。
駆け寄ってきて、飼い主さんの足元にゴロンと転がりながら笑顔でお腹を見せて、しっぽをフリフリ。
こんな時は、「まあまあ、そう怒らないでよ~」と飼い主さんの怒りを逸らそうとしているのだそうです。
確かに、こんなことをされたら思わず笑ってしまいますよね。

ヤバい!逃げ遅れたっ!!

いたずらをしている時、飼い主さんに現行犯で見つかってしまった、愛犬。
とっさに逃げようとたけれど、飼い主さんの「こらっ!」という声で片足上げて固まった愛犬の姿、見たことはありませんか?
その後は、観念したように飼い主さんを見上げてくるはずです。
「怒られるのはわかっているけど、いたずらはやめられないんだよね・・・」そんな愛犬の声が聞こえてきそうな反応ですね。

まとめ

怒られたときに愛犬が見せる、なんとも憎めない行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ほかにも、いたずらが見つかって怒られた時の反応としては、首をかしげたり、知らんぷりでポーカーフェイスを装ったり、満足げな顔をしたり(!)と、犬によって実に個性的な反応があるようです。
もちろん、いたずらはしてはいけないことなのですが、こんな反応をされたら思わずクスッと笑ってしまいますよね。

簡単にできる!愛犬のための夏対策グッズをご紹介

じめじめと暑い日本の夏。暑いと本当に体力を消耗しますよね。愛犬と一緒に暑い夏を乗り切るために、様々な対策をしている方も多いのではないでしょうか。今回は、愛犬のための夏対策に役立つグッズをご紹介します。

犬のための夏対策グッズ5選

大切な愛犬を夏バテさせないために、様々な夏対策グッズを活用しましょう。

大理石ボード

多くの飼い主さんから愛犬の暑さ対策グッズとして高い評価を得ている大理石ボード。
ひんやりとした天然大理石が優しく愛犬の体を冷ましてくれます。
天然石なのでダニやノミが繁殖することなく、簡単な汚れならさっと一拭きできるのも嬉しいポイント。角は丸く整えられているので愛犬にも安全です。

 

涼感ソフトジェルマット

愛犬とのお出かけ用に持ち運べるひんやりマットが欲しいという方におすすめ。自然な冷たさで愛犬の体を冷やし過ぎない吸熱素材のマットです。折り目に合わせて二つに折りたたむと、バッグにも簡単にはりますよ。
22″>【涼感ソフトジェルマットL 犬猫用】

ひえひえ・クールバンダナ

バンダナのポケットに保冷剤を入れて簡単に使えるクールバンダナ。こちらのグッズは小型犬用なので、バンダナ本体と保冷剤を合わせて30g未満の軽さで、犬への負担が最小限に抑えられています。バックルで簡単に装着することができます。カラーや柄のバリエーションが豊富なので、愛犬のおしゃれ感覚で選べます。

ひんやりお散歩ベスト

日中を避けて涼しくなる夕方などに散歩に行っても、意外と地面からの反射熱が残っていますよね。人間と比べて地面との距離が近い犬たちにとって、夏の反射熱は大敵。こちらのベストは水につけるだけで何回も使用できる涼感ベストです。背中に被せて首とお腹にあるマジックテープのベルトを止めるだけで簡単に装着することができます。

愛犬の熱中症チェッカー

こちらのグッズは、温度と湿度を測定して状況をLEDで表示、警戒度が高まるとブザーで知らせてくれる優れもの。
警戒度は注意・警戒・危険の3段階で知らせてくれ、スイッチの切り替えで人間用に使用することも可能です。

さいごに

犬は人間よりも暑さが苦手。汗腺がほとんどないので汗をかいて熱を発散することもできません。
今回紹介した夏対策グッズの他にも色々なアイテムがありますので、デリケートな愛犬のために活用して、厳しい夏を一緒に乗り切っていきましょう。

犬が登場!ことわざから学ぶ人生の心得とは

昔から言い伝えられてきた「ことわざ」ですが、日常会話の中で使っていたり、ふとした時に自身を顧みるきっかけになったりしますよね。
日本には「犬」が登場することわざがたくさんあるのですが、そのなかでいくつ知っているものがありますか?
ここでは、犬が登場することわざと、そこから学ぶことのできる心得について紹介していきます。

犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ

【意味】
犬は3日間かわいがると、その飼い主を3年間慕って恩を忘れない。
犬でさえも受けた恩を忘れないのだから、人間は尚更恩知らずであってはならない、という戒めのことわざです。

ちなみに、「犬は三日の恩を三年忘れず」の後に、「猫は三年の恩を三日で忘れる」と続くことわざもあるのですが、これは犬と猫が人への恩を記憶する能力の違いを表しています。
また、そんな性格なのに猫は犬と同じように愛されるという不条理をも表していると言われています。
一般的に犬は忠実、猫は気まぐれとされていますが、どちらも飼い主さんからは愛される大切な存在。
「ちょっとずるいなぁ」と苦笑いしたくなってしまうことわざですね。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ

【意味】
夫婦喧嘩は、何でもよく食う犬でさえ見向きもしないのだから、放っておくほうがよい。
つまらないことが原因で争っていて、すぐ仲直りするものだから他人が気を使って仲裁するほどのことはない、ということわざです。

ちなみに、我が家の愛犬は夫婦喧嘩がはじまると最初の内は心配そうに周囲をウロウロしているのですが、気付くとベッドでグースカ寝ています。
このことわざが表すように、「どうしようもないなぁ」と放っておかれているのかもしれませんね。
その姿を見て、「またやってしまった・・・」と、毎度反省する飼い主たちです。

飼い犬に手を噛まれる

【意味】
目をかけていたり、かわいがっていた信用している相手に裏切られたり、思わぬ害を受けること。
また、自分の反省点を気づかせるために、用いることもできることわざです。

このことわざは、毎日食事を与えたり、散歩に連れて行ったりしてかわいがっているにもかかわらず、家で飼っている犬に手を噛まれてしまったという、悲しい出来事から生まれたと言われています。
これを人との間でのやり取りに例えたものなのですが、主に職場での人間関係について用いられることが多いことわざです。
このことわざを聞くと、テレビドラマなどで俳優さんが「かわいがってやったのに飼い犬に手を噛まれたぜ・・・」とセリフを言っている映像が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

犬も歩けば棒に当たる

【意味】
犬は意味もなくうろつき歩くから、棒で打たれるような災難に遭うことになる。
つまりは、じっとしていればよいものを、出しゃばると思いがけない目に遭うという戒めのことわざです。

これは、野犬が多かった時代、食べ物に困った下級武士が野犬を棒で叩いて捕えていたことに由来すると言われています。
また後に、「積極的に外に出ることで、思いがけない幸運に恵まれることもある」という意味にも使われるようになりました。
現代ではお正月のかるたに使われていたり、小学校に入って習うことわざのひとつだったりと、とても身近に感じることわざではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここで紹介した以外にも、犬が使われていることわざは、たくさんあります。
興味を持っていただけたら、ぜひ調べてみてくださいね。

抱き心地にうっとり!大型犬の飼い主にありがちなこと6選

まるでぬいぐるみのような小型犬も可愛らしくていいですが、存在感のある大型犬も魅力的ですよね。今回は大型犬を飼っている人にしか分からない、ありがちなことを集めてみました。
読み終わる頃には、大型犬が飼いたくなってしまうかも?!

大型犬の飼い主にありがちなこと6選

1.マメに部屋の掃除をするようになる

大型犬といえば、やっぱり尋常じゃない抜け毛とヨダレの量!
一日に何回も拭き掃除や掃除機をする飼い主さんもいれば、常にコロコロが手放せないという人も多いよう。抜け毛の量に勝てず掃除機が故障してしまったなんていうエピソードも見かけるほど、大型犬の抜け毛は手強い!でもそんな毎日の掃除さえも、愛犬の笑顔さえ見られるなら全然苦にならない!

2.お風呂に入れるだけでヘトヘト

大型犬のシャンプーは、洗うのに一苦労、乾かすのにも一苦労。大きな体でブルブルと水しぶきを飛ばされて、飼い主さんも一緒にずぶ濡れなんてことも…。でも洗い上がりのフワッフワの毛並みを見れば、そんな苦労も吹き飛ぶ!

3.強烈なお迎えは大変だけど嬉しい

玄関からドアの開く音が聞こえると、急いで猛ダッシュ!大きな体いっぱいに帰宅を喜んでくれる姿に、一日の疲れも吹き飛んで自然と笑顔になっちゃいます。後ろに倒れそうになるほどの強烈な愛情表現にちょっと困りつつ、でもやっぱり嬉しくて可愛いくて仕方ない。

4.帰宅時間が早くなる

今頃何してるのかな?寂しがってないかな?と気がかりなのはいつでも家で待っている愛犬のこと。
「今日もダッシュでお迎えに来てくれるのかなぁ」なんて考えながら毎日帰路に着いていたら、気づけば早くお家に帰るのが習慣になっていたという飼い主さんは結構いるようです。

5.いつの間にか運動不足解消!

大型犬ともなると、運動量も桁違い。ストレス発散や運動不足予防のために、一日1時間以上のお散歩が必要です。大型犬を飼い始めて毎日の散歩が習慣になったことで、いつの間にか自然と飼い主さん自身も足腰が丈夫で健康体質に!

6.冬は最高の抱き枕

もっふもふの毛並みに大きな体は、つい抱きしめたくなっちゃう。特に冬はあったかふわふわの抱き枕として、最高に癒される!この抱き心地は大型犬の飼い主さんならではの権利かもしれません。

大変だけどやっぱり可愛い大型犬!

ご飯の量も運動量も、全てがダイナミックな大型犬。でも手かがかるところも含めて、全てが可愛い!と感じている飼い主さんは多いようです。大型犬との生活、憧れますね。

ちょっぴり過保護?愛情たっぷりな小型犬の飼い主さんあるある

小型犬は身体が小さい分、大型犬に比べて少しデリケート。
愛犬が寒さや暑さに弱かったり、お腹を壊しやすかったりしたら、飼い主さんとしては出来る限りのケアをしてあげたいと思いますよね。
ここでは、小型犬の飼い主さんによくみられる行動をポイントごとに紹介していきます。

かわいい服を買って着せるのが楽しい!

小型犬を飼うまでは、道で服を着ている小型犬を見かけるたびに「犬に服を着せるなんてなんだかなぁ・・・」とモヤモヤした気持ちになっていたのに、いざ自分が小型犬を飼うことになったら、愛犬に服を着せている、そんな小型犬の飼い主さん。
さらには、ショップでかわいい服を見つけたら買ってしまったり、自分で作ってしまう器用な飼い主さんも!
服を着ているのは、中型犬や大型犬に比べて、圧倒的に小型犬が多いはずです。
これは、小型犬が寒さや暑さに弱いので、服を着せることで体温調節をしているという側面があるためですが、何にせよかわいい愛犬がかわいい服を着ていると、それだけで幸せになってしまいますよね。

フードを数種類ローテーションしてあげている

いつも同じフードをあげるのではなく、数種類のフードをローテーションして与えているという小型犬の飼い主さんのお話しを、よく耳にします。
小型犬は季節の変わり目に体調が変化しやすく、急にいつものフードを食べなくなっても、お気に入りのフードがいくつかあると他のものを食べてくれるため安心、ということでフードローテーションをしている飼い主さんが多いようです。
また、フードローテーションをすることで、特定の原材料が身体に蓄積することが減るため、アレルギーを予防する上でも有効と言われているようですよ。

足のケアのために家の中の環境を整えている

小型犬、特にトイプードルやチワワ、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャーテリアなどの犬種は、「膝蓋骨脱臼」という膝のお皿が外れてしまう足の疾患になってしまうことが多いと言われています。
膝関節の溝が浅いことが原因と言われていますが、この膝蓋骨脱臼を悪化させないために、家の中の足元の環境を整えている小型犬の飼い主さんが多いようです。
具体的には、部屋に犬用のステップやスロープを設置したり、フロアカーベットやタイルマットを敷いたりして、滑りにくくするという方法です。
また、「膝蓋骨脱臼」に加えて、ミニチュアダックスフントに多い「椎間板ヘルニア」を悪化させないためにソファやベッドに犬用のスロープを設置して愛犬が飛び乗ったり降りたりすることを防いでいる小型犬の飼い主さんも多いですね。

まとめ

小型犬の飼い主さんによくみられる、ちょっぴり過保護な行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
その行動には意味があり、愛犬への愛情があふれていることがお分かりいただけたらうれしいです。

犬猫と旅行に行く際の交通手段のまとめ

犬や猫が利用できる交通手段は?

犬や猫と一緒に旅行に行くときはどんな交通手段が考えられるのでしょうか?
バス、飛行機、列車及び新幹線、自動車が考えられます。
それぞれをまとめてみました。

バス

市営バスなどでは次の2つの条件を満たしている場合乗車することが許可されています。

  • ケースやバック等に収納されていて、ほかのお客様に迷惑をかける恐れがないこと
  • ケースやバック等は、膝の上に乗せられる程度のサイズであること

つまり、顔の出ないキャリーやスリングに入る小型犬に限られて、人が抱えることができない中型犬以上のサイズの犬は乗車することができません。また、車内が混んでいたりするときなどは乗車を断られる可能性もあります。
細かい規定や、運賃はバス会社によっても異なるちますので、予め乗車予定のバス会社に問い合わせをしたり、HPなどで確認しておくことをおすすめします。

飛行機

飛行機にも搭乗することが可能です。しかし、客席への同乗ではなく貨物室へ預けることになります。
料金は3,000~6,000円と飛行機会社や利用路線によって変わっていきます。
ケージに入って預けることになります。その場合、自分のケージの持ち込みも可能です。またケージを貸し出してもらうこともできます。
ペットを預けるのは手荷物カウンターになります。手荷物カウンターでチェックインします。その後航空機への移動をします。そして到着空港の到着ロビーいて引き渡しをされるという流れになります。
手荷物カウンターはペット専用窓口が設けてある航空会社もあるので、あらかじめ調べておくことをおすすめします。混雑時にペット専用窓口があるとチェックインがスムーズで犬猫にかける負担を少なくできます。
空港機への移動、乗り降りは野外の作業となるため、体調を崩すことも考えられます。
そのため、短頭犬種(ブルドック、ボクサー、シーズー、テリア、チャウチャウ、パグ、チン、ペギニーズなど)は毎年6月1日から9月30日に搭乗はできません。

列車及び新幹線

列車、新幹線などでは次の2つの条件を満たしている場合乗車することが許可されています。

  • 長さ70cm以内でタテ・ヨコ・高さの合計が90cm程度のケースにいれたもの
  • ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの

つまり全身が入るクレートに入れて乗車ができるということです。スリングや布製などのソフトタイプのケースに入れた状態では利用できません。
犬や猫は荷物扱いになり、手回り品料金280円がかかります。
駅の改札口で荷物を見せ、普通手回り品切符を購入します。
犬猫用に座席を取ることはできず、膝の上や足物に置かなければいけません。

このように、犬猫と一緒に移動をしようとすると様々な規制が設けられています。会社によっても少しずつ条件などが異なるため、犬猫と一緒に出掛けるときは事前調べがとても大切です。

犬猫とのお出かけは犬猫のことをよく考えて

犬猫は騒がしい場所に行くことやこれからどうなるか予想がつかないこと、場所を次々に移動することにとてもストレスを受けてしまいます。犬や猫は私たちよりもとても小さく、動体視力もよく、嗅覚聴覚もとても発達しています。多すぎる刺激を受けるととても疲れてしまいます。

人間はいつでも一緒にいたいたし、旅行にも行きたいと思うかもしれませんが、犬猫たちの体には多少なりとも負担がかかっていることを認識しましょう。できるだけ負担の少ない日程調整、場所選びもしっかりしておきたいですね。

犬猫と一緒に出掛けるときは事前調べがとても大切です。

犬と家でも外でも一緒いたいんです

「愛犬といつでもいっしょにいたい」という思いは、大型犬・中型犬の飼い主さんも、小型犬の飼い主さんも同じですよね。
でも、電車などの公共交通機関に乗ることができなかったり、犬は抱っこやケージに入れてのみ入場可能な施設があったりと、大型犬や中型犬といっしょにお出かけするには制約が多いです。
それに比べると小型犬は、お出かけする時も同伴しやすいと言えますね。
ここでは、小型犬に焦点を当てて、飼い主さんによくみられる行動を紹介していきます。

おでかけはいつもいっしょ

キャリーバッグやケージに入れて電車などの公共交通機関に乗ることができる小型犬は、比較的いっしょにおでかけしやすいですよね。
犬の同伴が可能なカフェでも、店内は小型犬のみ入店OKというお店も多いのが現実です。
小型犬は大型犬や中型犬に比べて体重も軽く、大きなスペースも必要としないので、いっしょにおでかけしやすいのですが、飼い主さんはきっちりとマナーを守って行動するようにしてくださいね。

いっしょに眠る幸せタイム

愛犬と一緒に寝ているという小型犬の飼い主さん、多いのではないでしょうか?
寒い季節は特に、いっしょ布団の中に入ると、湯たんぽにもなってくれちゃう愛犬はとってもありがたい存在!
お互いにあったかくてうれしいですよね。
ふわふわした愛犬を抱っこしながら眠る癒しの時間は、何物にも代えがたい幸せです。
ちなみに、夏はいっしょに布団に入ると暑いので、飼い主さんの足元に寝ていることが多いようですよ。

歩かないお散歩とは、いかに???

「お散歩」とは、その名の通り「外を歩く」ことなのですが、「うちのこは外で歩かないのよ~」と話す小型犬の飼い主さんが意外と多いのです。
でも、お外に出ること自体は好きなので、飼い主さんが抱っこしたり、犬用のカートに乗ったりして、お散歩をしているのですね。
道でカートに乗って気持ちよさそうにしているわんちゃんを見かけた時に、「あの犬、なんで歩いてないのかしら?」と思った方、もしかしてお散歩嫌い(でも外は好き)な小型犬だったのかもしれませんね。

まとめ

小型犬の飼い主さんによくみられる行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ここで紹介したこと以外にも、小型犬の飼い主さんに共通する行動はたくさんあると思います。
あなたが愛犬のためにしていることも、小型犬の飼い主さんあるあるのひとつかもしれませんね♪

犬、猫のペットロスになってしまったら…相談できる窓口をご紹介

長年家族として過ごした愛犬・愛猫が旅立ってしまったとき、どんな飼い主さんでもペットロスになる可能性はあります。愛する家族が亡くなってしまうというのはとても堪え難いことです。悲しみや喪失感を一人で抱えてしまうとペットロスが悪化してしまい立ち直るのが難しくなってしまうかもしれません。そこで今回はペットロスの相談窓口をご紹介します。

電話相談

カウンセラーに電話で相談する方法です。10分1000円〜といったように相談時間によって料金が変わるところが多く、予約が必要な場合と、電話をすればそのまま相談ができる場合もあります。

かしわふれあい相談室

URL:https://fureairoom.com/
初回無料相談のシステムがあります。予約が必要ですが、サイトに予約フォームがあり相談内容などを事前に共有することが出来ます。
2回目以降の利用料金は1回45分9800円。電話以外にも相談室や、出張での対面相談も可能です。

コンパニオン・アニマルロス・サポート ペットロス110番

URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/110.htm
ペットロスカウンセラーが対応してくれます。利用料金は1回50分5000円。
予約が必要ですが、緊急時などには即時対応してくれる場合もあります。電話相談だけではなく、面談をすることも可能です。

ペットロス相談

URL:http://satomin414.wixsite.com/petloss
ペットロスカウンセラーが対応してくれます。利用料金は1回1時間2000円。
予約が必要ですが、サイト内にメールフォームがありそこから予約可能です。また、対面での相談も可能ですが女性限定です。

ペットの葬儀屋さん 『ペットの相談館』

URL:http://www.pet-soudan.net/
ペットの葬儀屋さんが行っているサービスです。電話相談は1回30分2000円。
相談をする場合は電話での事前予約が必要です。ペットロスの相談以外にも納骨やペット霊園の相談をすることもできます。

メール相談

直接話すのが苦手という方や、メールで文章にしたほうが伝えたいことがまとまるという方におすすめです。

猫の幸せネットワーク ねこの糸

http://www2.hp-ez.com/hp/nekonoito/page20
猫の里親探しや、TNR等の活動をしているNPO法人です。
ペットロスの専門家ではありませんが、愛猫を亡くした経験のあるスタッフさんが対応してくれます。出会いや愛猫との思い出、亡くなる経緯を詳しく記載すると一番分かり合えるスタッフさんが対応してくれるそうです。

地域の相談窓口を利用する

保健所や精神保健福祉センターなど、自治体の相談窓口もあります。ペットロスで相談してもいいのか・・・?と悩む方もいるかと思いますが、ペットロスは心の病気でもあります。自治体によって相談内容や、対応方法が異なりますので住んでいる地域の保健所や、精神福祉窓口などに問い合わせてみるのもいいかもしれません。

悲しみから立ち直れない、深い悲しみで何も手につかない・・・と悩みを抱え込んでしまうのではなく誰かに相談したり、話を聞いてもらうことで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

いたずらがバレちゃった!叱られた時の犬の反応~しょんぼり反省編~

いつもはいい子なのに、少し目を離した隙にとんでもないいたずらをしでかしてくれた!という経験、ありませんか?
叱ろうと思って振りかえると、なんともしょんぼり反省した愛犬の姿が。
ここでは、思わずいたずらを許したくなってしまう、愛犬の憎めない仕草を紹介していきます。

反省してますアピールがとっても上手

いたずらをしているとき、現行犯で飼い主さんに見つかって叱られちゃった!
こんな状況の時、あなたの愛犬はどんなしぐさを見せますか?
最初は、伏し目がちで目が合わないけれど、次第に上目遣いで飼い主さんを見上げ、耳は後ろに倒している。
こんな時は、愛犬は飼い主さんの話していることをしっかり聞いていて、反省していると捉えていいでしょう。
つぶらな瞳で見つめられると、ついつい「もう怒ってないよ~」と、ギュッと抱きしめてしまいたくなっちゃいますよね。

飼い主さん、助けてください・・・

愛犬が、ゴミ箱をひっくり返して部屋がゴミだらけ!
こんな体験は、犬を飼っている人であれば経験したことがあるはずですが、なかなかショッキングな状態の部屋にゲンナリしてしまいますよね。
そんな時、ふと横を見ると、なんとも情けない顔をした愛犬が、助けを求めている・・・なぜなのでしょうか?

    • ゴミの中にあったガムテープが、毛にひっついて離れなくなっちゃった
    • ゴミ箱のふたが足に引っ掛かっちゃった
  • こんなことになっていたら、まずは愛犬を救出!
    叱ろうと思っていたけれど、こんな情けない姿を見せられたら、思わず笑ってしまいますね。

    隠れてもバレバレです

    ふと気がつくと、ブランケットに包まってしっぽだけが見えている愛犬。
    本人は、きっと上手に隠れているつもりなのでしょう。
    自分がダメなことをしてしまったことを理解しているので、見つかって叱られないように隠れているのですが、しっぽがちょこんと見えていてバレバレです。
    わかっているならしなければいいのになぁと怒りを感じながらも、ちょこっと見えるしっぽが、なんともかわいいと思ってしまうんですよね。

    まとめ

    思わずいたずらを許したくなってしまう愛犬の憎めない仕草を紹介してきましたが、なんともかわいいいいたずら犯が多いですよね。
    いたずらをするのはいけないことですが、叱るタイミングにも注意が必要です。
    いたずらをした愛犬を叱っていいのは、現行犯で見つけた時だけ。
    後から叱っても、飼い主さんが何を怒っているのかわからずに愛犬は戸惑ってしまうだけなので、
    しつけのためにも、信頼関係のためにも、気をつけてくださいね。

    かわいい写真が撮れるかも!遊びながら「はーい」のトリックを覚えよう

    ブログやインスタグラムで「はーい」と手を高く上げているポーズをしているわんちゃんの写真を見たことがありませんか?
    これは「お手」をした前足を高く上げるというトリックです。
    この「はーい」ができたら、我が家の愛犬も、とびきりかわいい写真が撮れるかも?!
    トリックを覚える=しつけと思うかもしれませんが、そんなことはありません。大好きな飼い主さんとだったら、トリックを覚えるのも楽しい遊びにできますよ。
    ここでは、愛犬と遊びながら覚えるトリックを紹介します。

    「はーい」のトリックを教える方法

    用意するもの

    ごほうびに使用するおやつ

    「はーい」のトリックを教える手順

    1. まずは、「お手」を教えます(お手ができるわんちゃんは、2に進んでください)
    2. わんちゃんを前に座らせ、「おすわり」「まて」をさせます。
      飼い主さんはおやつを手に持ち、手をグーにしたまま床に置きます
      この時、わんちゃんがクンクンとにおいを嗅いだり、前足で手からおやつを出そうとしますが、手の上に前足を乗せた状態になった瞬間におやつをあげ、褒めてあげます
      この動作を繰り返し、徐々に握っていた手をパーにして上へ向けていきます
      この動作を、「お手」という言葉と結び付けて覚えさせ、出来たらごほうびのおやつをあげることを繰り返します
      おやつがなくてもできるようになったら、「お手」は完成です!

    3. 「お手」ができるようになったら、徐々に手の位置を高くしていきます
    4. この時、飼い主さんの手がハイタッチの向きになるように変えていきましょう

    5. その手を徐々に離していきます

      最終的には、愛犬の手が届かない位置でハイタッチをするように「お手」の指示を出しをします
      これができるようになったら、「ハーイ」という掛け声で指示を出すようにし、出来たら褒めながらごほうびのおやつをあげましょう
      ごほうびのおやつがなくてもできるようになったら、「ハーイ」が完成です!

    まとめ

    いかがでしたでしたか?
    一見すると「はーい」のポーズを覚えることは難しそうですが、これは「お手」の応用なので、ごほうびをあげながら遊びの感覚でくり返し挑戦すると、意外と簡単にできちゃうかもしれません。
    ただ、ダックスフンドやコーギーのように、短足の犬種は手前足を高く上げることが苦手な場合もありますので、愛犬に合わせて挑戦してくださいね。
    「おすわり」「まて」「お手」ができるわんちゃんはたくさんいますが、「はーい」ができる仔はなかなかいないのでは?
    慣れると少し離れたところから指示を出してもきちんと「はーい」で答えてくれますよ。
    ここまでできれば、最高のシャッターチャンス!
    かわいいポーズを写真に撮って、インスタグラムやブログにあげて愛犬自慢をしちゃいましょう♪

    夏にこそ気をつけたい!フードの保管方法ってどうしていますか?

    愛犬が楽しみにしているごはんの時間!
    毎日・毎食のことだからこそ、安全に気をつけてあげたいですよね。
    フードに含まれている素材はもちろんですが、夏に特に注意してほしいのが、その保管方法です。
    ここでは、愛犬のドライフードの保管方法について、ポイントごとにわかりやすく解説していきます。

    ドライフードは密閉容器で保管しよう

    フードの袋を開封した後は、密閉して保管するようにしましょう。
    「ドライフード」は、その名前の通り、乾いた状態のごはんです。
    ポテトチップスに例えてみると、袋を開けっ放しにしていると湿気てしまい、おいしくなくなりますよね。
    ドライフードも、これと同じように考えてください。
    できれば少量ずつ、しっかり閉まる蓋のついている瓶や、ジッパー付きの袋などに移して保管するほうが、大きな袋に入ったフードを毎日何度も開け閉めするより、新鮮においしく保つことができますよ。

    保管場所に注意しよう

    フードを保管する場所は、直射日光が当たる場所を避けましょう。
    また、よく冷蔵庫でドライフード保管しているという話を耳にすることがありますが、これはやめた方がいいでしょう。
    冷蔵庫からフードを出すことで温度差が生じ、保存容器が結露してしまうことで、フードにカビが発生することもあるのですが、フードの色はカビていても気づきにくいため、危険です。
    冷蔵庫以外の気温と湿度が高くない場所で、保管するようにしてくださいね。

    賞味期限を意識しよう

    ドライフードのパッケージに書いてある賞味期限は、長いものが多いですよね。
    普通に食べていたら、記載してある賞味期限内に食べきれないということは少ないはずです。
    ただ、これは未開封の場合の賞味期限と考え、開封後はなるべく1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。
    大きい袋の方が値段的にお得だからと、食べきるのに何ヶ月もかかってしまうようでは、フードが劣化し、目には見えなくてもおいしくなくなってしまうのです。
    愛犬の身体の大きさや1日に食べる量に合わせて、1ヶ月以内に食べきれる量の袋を購入するようにしてあげてくださいね。

    まとめ

    愛犬のフードの保管方法について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    毎日食べるフードなので、材料や品質にこだわって選んでいる飼い主さんも多いと思いますが、その保管方法も大切だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
    暑い日が続くこの時期は特に、愛犬が安全においしく毎日ごはんが食べることができるように、お家での保管方法をもう一度見直してみてくださいね。

    嫌いなものは嫌いなんだもん!犬が好まない食べ物とはどんなもの?

    野菜が苦手な人がいたり魚介類が苦手な人がいたりと、人間には様々な好き嫌いがありますよね。犬は人間に比べて味覚が鈍く、とにかく食べられる物は何でも食べてしまうという印象が強いかもしれませんが、そんな犬にとっても実は好き嫌いがあるのです。

    また、好き嫌いでなくても、基本的に犬の食事はドッグフードなので、人間が食べる食品を与える際には気をつけなければならない点もいくつかあります。

    酸味の強い梅干しやお酢、柑橘系の果物は嫌い

    人間にとっても、酸っぱい梅干しや柑橘系の果物はなかなか刺激があるものです。犬の場合はなおさらで、普段ドッグフードや味の薄かったり甘かったりするおやつばかりを食べているので、酸味のある食べ物には驚きますし、苦手に感じることが多いようです。

    犬は嗅覚が優れているので、レモンやオレンジなどの柑橘系のフルーツなどは、匂いを嗅いだだけでも嫌がる場合があります。与えても大きな害につながる可能性は低いですが、嫌がるようなら与えるのはやめておいた方がいいでしょう。

    食べさせていいものも、与えすぎには注意

    栄養豊富な野菜などの中には、犬にとっても体に効果的な働きをするものもあります。しかし、与えていいものだからといって与えすぎはよくありません。人間にとっては許容範囲である量であったとしても、犬にとっては体に思わぬ負担となることがあるのです。

    例えばキャベツは水分が多く、栄養も豊富ですが、食物繊維が多く入っているため、与えすぎると犬が下痢を起こすことがあります。1cm角くらいに小さく刻んだものを少しずつあげ、犬の負担にならない量を見極めましょう。

    また、甘酸っぱくておいしいイチゴも、犬は喜んで食べるでしょう。犬は味覚は少ないですが甘味を感じることはできるので、なるべく甘いものを選んであげると喜ぶはずです。ただし与えすぎはよくなく、1日に半分くらいで十分です。

    食べさせてはいけないものもある

    人間が美味しく食べることができる食品の中には、犬にとって毒となるものもあるので注意が必要です。もっともNGなのがネギ類で、玉ねぎやネギ、ニラやにんにく、らっきょうなどは、犬の体内に入ると赤血球を溶かしてしまう恐れがあります。

    また、チョコレートに含まれるカカオも犬に取って中毒症状を引き起こす成分が含まれているので絶対に与えてはいけません。さらに、ぶどうやレーズンなども同様に中毒症状を起こす成分が入っているので注意が必要です。

    まとめ

    いかがですか?栄養価が高い野菜などは犬に与えても良い影響を与えてくれることが多いですが、犬が食べてはいけない食品もあるので、犬に人間の食べ物を与える際には注意しましょう。

    愛犬の水分補給について考えよう!夏のお水の与え方

    毎日暑い今の季節、愛犬が水を飲む回数が増えてきたのではないでしょうか?
    犬は汗腺がないため、汗をかくことはできませんが、暑い時は特にハアハアとパンディングすることで舌から体内の水分が失われてしまうのです。
    ここでは、脱水症状や熱中症にならないために、しっかりと水分補給ができるような工夫と注意点を紹介していきます。

    飲み水の置き場所を考えよう

    愛犬の飲み水は、直射日光の当たる場所を避けて置くようにしましょう。
    日があたることで水温が上がると、犬の唾液や食べカスなどが混じった水は、雑菌が増えやすくなり、食中毒を起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

    飲み水の置き場を増やしてみよう

    飲み水の置き場所が1か所の場合は、いくつか増やしてあげるといいでしょう。
    子犬を飼いはじめる時によくセットになっている給水ボトルですが、飲むのにコツが必要です。
    給水ボトルを使っていてあまり水を飲まない場合は、ボウルや深めのお皿など、数か所に違う器に入れた飲み水を用意してあげると、好みのものから飲んでくれることもありますよ。

    いつでも新鮮なお水が飲めるようにしよう

    入れてから時間が経って生ぬるくなったお水なんて、人間もわんちゃんも飲みたくないですよね。
    一度入れた飲み水は長時間置いておくことは避け、なるべく頻回変えるようにし、いつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげてくださいね。

    外出時も水分補給を忘れないようにしよう

    お散歩へ行く時は、飲み水を持って行くようしてください。
    お散歩でたくさん歩いて暑くなると、熱中症になってしまう危険が高くなります。
    ハアハアとパンディングしている時は、しっかり水分補給をすることが大切です。
    また、お家ではしっかりお水を飲んでいても、おでかけすると外ではお水を飲まなくなってしまう犬も多いです。
    そのような場合でも、少し味が付いていると飲んでくれることもあります。
    犬は甘味を好むため、犬用のスポーツドリンクを持って行くのがおすすめです。
    近所に取り扱いしているお店がない場合でも、ネットショップなどで手に入れることができますよ。

    まとめ

    脱水症状や熱中症にならないために、しっかりと水分補給ができるような工夫と注意点を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    夏は、他の季節にも増して水分補給が大切な季節です。
    上で紹介したような工夫をしてもあまりお水を飲んでくれない場合は、ごはんを水分たっぷりなものにして、水分補給を助けてあげましょう。
    ささみの茹で汁や、お肉と野菜をコトコト煮たスープをドライフードにかけてあげると、きっと喜んで食べてくれますよ。
    色々な工夫をして、暑い夏を乗り切ってくださいね。

    本当は羊かもしれない・・・アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親になる方法

    アイリッシュ・ウォーター・スパニエルは、被毛が細かくカールしまるで羊のような雰囲気を醸し出しています。実は二層構造の毛になっているので、水の中だろうがいばらの道だろうが平気で進んでいく事ができます。「羊」なんて言ったら、失礼かもしれませんね!!

    珍しい犬種のアイリッシュ・ウォーター・スパニエルですが、どのようにしたら里親になる事が出来るでしょうか?

    アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親になる前に知っておいて欲しいこと

    アイリッシュ・ウォーター・スパニエルはどんな天候の中でも狩りが出来る優秀な猟犬として活躍しています。おどけたような態度をとる反面、飼い主以外には警戒心を持ち接するという慎重な面もあります。

    運動量が必要ですので毎日1時間以上動き回らせると良いでしょう。被毛は絡む事もありますが実は抜けにくく伸びにくいので、お手入れはしやすくアレルギーを持つ方でも飼う事ができる場合があります。ですがトリミングは定期的に行く方が良いでしょう。

    アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親になる方法

    では実際、アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親になるには、どのようにしたら良いのでしょうか?ここでは、アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親募集情報が掲載される可能性のあるサイトをご紹介致します。

    ペットのおうち

    月間訪問者数150万人を誇る日本最大の里親情報サイトです。アイリッシュ・ウォーター・スパニエル自体が珍しい犬種となっていますので、里親募集情報が掲載される事は希少でしょう。

    ですが、絶対に掲載されない、とも言い切れませんので諦めずに探してみる事が大切です。何度も見てみる事をおすすめ致します。良いご縁がありますように・・・

    このサイトは里親募集の情報以外にもお悩み相談やペットプロフ・コミュニティーがありますので、きっとあなたのお役に立てて頂けることと思います。

    また、譲渡の際にはルールや費用(ワクチン代、去勢・避妊手術代など)についての取り決めがありますので、必ずチェックされてから行うようにしてください。犬の為にもトラブルのない譲渡をしたいものです。

    アイリッシュ・ウォーター・スパニエルの里親を探す方法

    もしどうしても飼っているアイリッシュ・ウォーター・スパニエルを手放さなければならなくなってしまった時はどうしたら良いのでしょうか?

    一番良いのは保健所に連れていったり道ばたにこっそりと放置するのではなく、次の飼い主、次の幸せを探してあげる事です。

    先ほどご紹介した「ペットのおうち」では、無料で里親を募集していることを掲載する事ができますので、お世話になったアイリッシュ・ウォーター・スパニエルのために是非ご活用ください。

    12月からは特に注意!冬の犬の過ごし方とは

    犬も寒さを感じる

    犬はふわふわの毛に包まれていますし、童謡にも雪の中を犬が庭を駆け回るという表現が出てきます。なので犬は人間よりも寒さに弱いのでは?と思っている人も多いことでしょう。しかし、そうとも限らないのです。

    寒さが苦手な犬と寒さに強い犬

    寒い地域原産の犬やダブルコートの犬は寒さに強い

    ヨーロッパなどの寒い地方が原産の犬は、やはり寒さに対して耐性があります。また、ダブルコートと言って、寒くなる時期にいつも生えている毛の下にアンダーコートという毛が生えてくる犬もいますが、このタイプの犬も寒さに強いと言われています。では、どのような犬が寒さに強いのかというと、ゴールデンレトリバーやシベリアンハスキー、サモエドや柴犬、小型犬ではポメラニアンやミニチュアシュナウザーなどです。

    暖かい地域原産の犬やシングルコートの犬は寒さに弱い

    アジア圏などの比較的暖かい場所が原産の犬や、アンダーコートの生えないシングルコートタイプの犬は、寒さに弱いと言われているので、買う場合は冬場の寒さに気をつけてあげましょう。寒さに弱い犬としては主にミニチュアダックスフンドやチワワ、パピヨンやマルチーズ、ヨークシャーテリアなどが挙げられます。

    犬が寒がっているかどうか見分けるためには

    寒くなってきたら、もちろん犬のための防寒のケアをしてあげなければなりません。しかし、犬が寒がっていても、気づいてあげられなければ辛い思いをさせてしまうことにもなりかねません。では、どのように犬が寒がっているのを察知してあげればいいのでしょうか。

    例えば、小刻みに震えていたり、小さく縮こまっていたら、犬は寒いと感じています。人間と同じような仕草をするので、早めに気づいてあげましょう。また、昼間もずっと寝ていたり、あまり水を飲もうとしなかったり、いつもは喜んで飛び出すのに、散歩に連れて行こうとしても腰を上げない時などは、寒いから嫌だと思っているのです。

    犬と快適に過ごすための寒さ対策

    家にいるときは暖房器具を使う

    家にいるときは、しっかりと暖房をつけて犬を温めてあげることが大切です。ただ、ストーブの場合は、犬がはしゃいで当たったりすると火傷の原因となってしまうので、ストーブガードと呼ばれる柵を必ず取り付けましょう。また、エアコンの場合なら割と安心ですが、床に近い犬までは温風が届かないこともあるので、循環させるためにサーキュレーターなども併用しましょう。 また、よく動物がこたつに入っているイラストなどを見ることもあると思いますが、こたつは中に犬が入ると出口がわからなくなって家族も気づかないまま熱中症になってしまう……なんてこともあるので、犬は入れないようにしてください。

    一番いいのは、やはり犬用のホットカーペットやヒーターをつけてあげることでしょう。犬が安心して使えるような設計になっているはずですから、多少の出費は我慢して犬のために用意してあげましょう。

    散歩の時には暖かい服を着せる

    寒いから犬をずっと家に置いておきたいということもあるかと思いますが、それではいけません。冬場は特に寒さに勝つためのエネルギーを必要とする時期です。ですので、運動量が少なくていい小型犬ならまだしも、中型犬以上の犬などは、しっかり運動させてあげることが大切なのです。

    外に散歩に連れて行く時は、暖かそうな洋服を着せてあげるようにしましょう。いくら毛に包まれているとはいえ、外の地面から伝わった冷気は犬の肉球を通じてどんどん体を冷やしていきます。少しでも犬の体を温められるように、防寒対策をしてから出かけるのがベストです。

    冬場も愛犬と一緒に元気に暮らそう!

    いかがですか。冬は人間が寒いと感じるのと同様、犬も同じことを感じています。体調を崩してしまっては楽しいクリスマスもお正月も台無しなので、しっかりと犬のために寒さ対策をしてあげましょう。

    寒くても欠かせない冬のお散歩!愛犬の足先汚れ、気づいていますか?

    お散歩から帰った後、愛犬の足先ケアはどうしていますか?海外のように家の中も靴という文化では気にならないですが、靴を脱ぐ日本ではやはり気になるもの。雨の日でも毎日お散歩に行く方や、一緒のベッドで寝ている方は特に気になってしまいますよね。
    ペット用ウェットティッシュで拭く、濡れタオルで拭く、毎回洗う、それぞれのお家での方法があるかと思いますが、毎日毎回となると飼い主さんとしても愛犬としても、なるべく簡単に済ませたいものではないでしょうか。

    実はとても汚れている!冬のお散歩後の愛犬の足先

    あなたの愛犬は何色ですか?普段のお散歩コースはどんな道ですか?
    私が初めて飼った犬は淡いブラウンでした。その後何年もたって、トリミングスクールに通うようになりホワイトの犬を新たに迎えたのですが、初めての冬を迎えいつも通りお散歩から帰ると母が驚いた声で「○○の足どうしたの!?」と…。抱き上げてみるとホワイトのコの足先から肘までの3分の2くらいまでがグレーのグラデーションに!淡いブラウンのコはいつもと変わらずでした。

    汚れていないように見えても汚れている

    ホワイトやクリーム色であればよく分かるのですが、見えづらいだけで他の色のコも同じように汚れています。
    これは冬になると乾燥して埃や排気ガスの粉塵が舞い、それを静電気を帯びた愛犬の足先の毛が吸い上げてしまうことにより起きるもの。特にアスファルトの道をお散歩した日の汚れは顕著で、ダックスフンドやシーズーなど、足の短い犬種であればお腹まで汚れていることもしばしばです。
    犬は自分の足を舐めてしまったりもする生き物。ただの汚れならまだしも、排気ガスの粉塵と聞くと愛犬が口にしてしまうのも、家の中に持ち込んでしまうのも避けたいものです。

    冬場の習慣にしたい足先の簡単な洗い方

    冬場限定ではなく夏場もいえることですが、汚れがひどいときには思い切って洗ってしまうこと。これに尽きます。最初は面倒でも習慣になっていき、嫌がっていた愛犬も慣れておとなしくなるもの。

    手順としては
    ・桶やタブにお湯を張りシャンプーを入れて混ぜる。(シャンプーは薄めでいいです。必ず犬用のものを用意しましょう。)
    ・愛犬の足を入れ毛の根元、皮膚まで洗うことを意識してマッサージ。
    ・汚れが落ちたらシャワーでシャンプーをしっかり洗い流す。
    ・桶やタブにお湯を張ってリンスを薄め、もう一度愛犬の足を入れる。
    ・マッサージして毛の根元まで揉み込む。
    ・最後にしっかりとシャワーで洗い流す。
    シャワーの音を怖がる場合にはスポンジにお湯を含ませて何度も絞る、もしくは桶にお湯を張って中ですすぐのを何度か繰り返すことで代用できます。お湯の温度も熱くしすぎないように気をつけてあげてくださいね。
    また汚れやシャンプー、リンスがしっかり洗い流せていないと、この後のドライヤーで中々乾かず苦労します。ドライヤーを楽にするために、きちんと洗うようにしましょう。

    しっかりとタオルで水気を拭き取ったら、次に仕上げのドライヤーです。
    短毛種の場合はパパッと乾くのですが、長毛種の場合はこれが中々大変。特に巻き毛のプードルやビションフリーゼなどはドライヤーを持っておいてくれる人がいると楽ですが、そうでない場合はドライヤースタンドやドライヤーを胸元に差せるトリミングエプロンがあると便利でしょう。
    毛の根元をしっかり乾かすことを意識しながら、ドライヤーを当てつつブラッシングしていってください。ドライヤーは振らずに一点集中、乾いたら次の場所へと移動していきましょう。
    乾かすことに熱中するとドライヤーがつい近くなって熱いことがあるので、常に自分の手を愛犬の足に添えて熱くないか確認しながら進めてくださいね。
    ドライヤーの風で毛が掻き分けられることによって、愛犬の皮膚も普段よりしっかり見ることができます。ついでに愛犬の皮膚に変わった様子はないか、しこりなど出来ていないかをチェックしておけば、病気の早期発見にもつながります。

    汚れを軽減させるトリミング

    そうはいっても一日何度もお散歩に行くお家や、複数頭飼っているお家では毎回洗って乾かしては長毛種の場合には大変な作業。
    そんなときにはトリミングやお手入れグッズで一工夫してみましょう。

    足先バリカンとお腹をスッキリ

    毛が粉塵や埃を吸い上げてしまわないようにおすすめしたいのが足先のバリカン。
    「鳥の足みたいになるから苦手…。」という方には隠れバリカンといって足先だけ刈って、その上の毛を少し長く伸ばし足先を極力隠すという方法もおすすめです。トリミングサロンによって呼び名が違ってくるので、足先をバリカンしたいけれど隠せるようにしたいと伝えれば対応してくれます。

    またお腹までしっかりシャンプーするのは大変なので、お腹は濡れタオルで拭くくらいに済ませられたら楽ですよね。特に足が短くお腹が地面に近い犬種の場合は、お腹の毛をすっきり短くしておくことで、手入れしやすく、洗ったとしても乾きやすくなるので格段に楽になります。

    日々のお手入れで保湿をしっかりと

    被毛が乾燥していればしているほど静電気がおきやすく、その分汚れも吸い上げてしまいます。
    ケア用品で色んな保湿スプレーが出ているので、日々のブラッシングや、足先シャンプー後ドライヤーの前に振りかけることで乾燥対策をしましょう。汚れがつきづらくなるだけでなく、ついた汚れもブラッシングで落ちるなど簡単になるので、どんなものがいいか通っているトリミングサロンで聞いてみるのもいいですね。

    寒いのは犬も一緒!知っておきたい愛犬のための防寒対策

    3月になっても、まだまだ寒い日は続きます。

    気温が上がっても、風が冷たいままだと体感温度は低くなりますよね。人間は寒い時にコートなどを着て、室内ではエアコンをつけたりして暖をとりますが、犬はどうなのでしょうか。

    もちろん、犬によって寒がりかそうでないかの個体差はあります。シングルコートと呼ばれる犬種は毛が1層なのでもちろん寒さを感じやすいですし、反対にダブルコートの犬は毛が2層構造になっているので、寒さに強いとも言われています。

    しかし、どんな犬だって少なからず寒さを感じることはあるのです。愛犬が辛い思いをしないためにも、きちんと防寒対策をしてあげることが大切です。

    犬のためにしてあげるべき防寒対策

    ペットヒーターを使う

    ペットショップなどには、ペット用のヒーターが販売されています。

    これは、犬が心地よく暖をとれる30度ほどの温度に設定されるヒーターで、マットのようになっていて直に上に乗れるタイプのものが多く、ケージに入れておけば犬は好きな時に暖をとることができます。

    ただ、これを導入する場合には注意が必要で、ケージ内にヒーター以外の部分を作ってあげることが大切です。ヒーターから移動することができなければ、暑く感じた時に犬が逃げ場を失い、体調を崩してしまうこともあり得るからです。

    湯たんぽを使う

    ヒーターはケージの中に入れておくには画期的なものですが、それ以外にもペット用の暖房器具はあります。

    犬用の湯たんぽは、レンジでチンするだけで手軽に使えるおすすめ商品です。レンジでチンをするだけなので電気代はほとんどかかりませんし、長時間暖かさをキープすることができます。

    また、ヒーターのようにコンセントにプラグを差し込むタイプのものではないので、ケージの近くにコンセントがなくても使うことができます。また、クレートなどに入れて外出する時にも入れておけるので便利です。

    外出時には上着を着せる

    家の中であれば問題ないのですが、冬場は室内と外の気温差が大きくなります。

    ということは、犬は外に出た瞬間に室内の暖かさとは打って変わって冷たい風にびっくりするでしょう。もしかしたら、体調が悪くなってしまうかもしれません。そのようなことを防ぐためにも、外出時には洋服を着せてあげるといいでしょう。

    今はペット用の洋服も種類が豊富ですし、もこもこしていて防寒性に優れているものも沢山あります。

    まとめ

    いかがですか?犬はもこもこの毛があるから寒くても大丈夫!なんて思わずに、愛犬のためを思うなら、しっかりとした防寒対策をしてあげてください。

    犬が健康だと飼い主も元気になれるものなので、ぜひ実践してみてくださいね。